療法は進化しているのだろうか?民間療法は未来の有望株!

果たして療法は進化してるのだろうか?
この疑問には3つの回答があります。
既に完成しているので、これ以上の進化はない。
進化ができるが大変に難しい。
もう一つは進化しても販売できない理由がある。

大体この3点だろうと思います。

既に療法が完成しているのであれば、何も話す必要もないでしょう。しかしもっと進化できるならば、次に進めるでしょう。

進化するのは難しいのは理解してもらえるでしょう。
一長一短にできることではなく、科学機器の進化などにも依存するからです。

3番目の販売できない理由があるのは、これは資本主義と大いに関係があります。資本主義では必ずしも良いものが売れるのではなく、相手が払っていいと思ったものが売れるのです。

しかも相手はお金をあまり払いたくない、もっと安くしてほしい願望があります。しかし療法で安くできるでしょうか?

もし療法が工業製品のようなものであれば、安くできる可能性があります。なぜなら工業製品なら先進国から発展途上国に工場を移してコストを下げることが可能ですし、機械化で大量生産することも可能だからです。

しかし療法にそのようなシステムは存在しないのです。療法を先進国から発展途上国に移転することはできません。大量生産で製品を作ることもできません。

療法は診断して処置するなら、ある程度のコストと時間がかかるからです。このように療法にコストカットは無理なのですが、ユーザは療法は安く供給できると思っているのです。

もちろん医療なら、患者がひっきりなしに来て保険も適用できるため、通常価格から70%引きで提供することができるでしょう。しかし民間療法は保険も適用できないし、患者もひっきりなしに来ることもないのです。

それでも患者は医療と同じ料金で提供できると考えているので、おのずとその料金に見合った療法しか提供できないのです。民間療法家はこのことがよくわかっているので、いつか医療になれたらなぁと考えているのです。

実際に今まで民間療法だったのが医療に認定され、その後収益を伸ばしていった療法もたくさんあります。その代表がカイロプラクティックなのです。